新機能:Garmin ForeAthlete 945 245

June 7, 2019

5/16のGarmin ForeAthlete 245 MusicとForeAthlete 245 の発売に続き、
6/6にGarmin ForeAthlete945が発売開始。

 

(左の白は245music 右の青は945)

 

私はこの2つの新機種を先取りして使ってましたので、この2機種の新機能をレポートします。

 

Garmin ForeAthlete 945 と245について

このガーミン社のこのホームページに新しい機能を含め詳しく説明されています.

 

945はこちらから

 

245はこちから


しかし、これらのページには書かれてないけど、良くなった、素晴らしいと実感した機能をまとめました。

 

 

①光学式心拍計(脈拍センサー)の形状が変わりより精度が高まった!
 
ForeAthleteの背面には光学式心拍センサーが内蔵されていて

手首での脈の流れを読み取り心拍数を表示します。
(※手首からとる数値は厳密には脈拍数と言いますがForeAthlete上では心拍数として表示されます)

 

235や645などの3つの緑の光を照射し1つの受光部で読み取る方式から
2つの緑の光を照射し2つの受光部で読み取る方式に245,945とも変わりました。

 

 (左から945-245-235)


私は6/2の千歳マラソンで、
左手には945、右手には245をはめハーフを走り、その心拍データを検証。

 

 

 


左手の945では手首で数値(脈拍)をとりました。グラフ青線です。

 

右手の245では光学式心拍計(脈拍センサー)はオフで、胸に巻いたベルトで数値(心拍)をとりました。グラフの赤線です。


ほぼ同じようにきれいに変化していますね。

 

これなら、厳格なコントロール走やレースでも
十分に光学式心拍計の数値を信頼してペースメイクの心強いツールになります。

 

但し、胸や手首でもグラグの黒丸箇所のように、正しくとれていない時間もあります。
これは、こういうことも起こり得るというを理解しておけば、混乱や誤解はなくなります。


結論:
Garmin ForeAthlete 945 と245の光学式心拍計(脈拍センサー)の信頼性アップを実感

 

参考情報です。
・光学式心拍計(脈拍センサー)の検出方法の詳細はこのビデオで

 

・チェストストラップ式ハートレートモニター(胸ベルト)と光学式心拍計の違いはこのビデオで

 

 

②フォントの変更と文字の大きさが変わりより見やすくなった!

 

トレーニングページの分割数を3や4にした時にも
より大きく表示される項目もあり、
またフォントも少し変わったようで、
より見やすくオシャレになりました。

 

 

 

 

 

結論:

Garmin ForeAthleteは、ますますかっこよくなった!

 

 

③バックライトの高度が数段レベルアップし,夜間ランがクリアに楽しく!

 

235と比べ245は格段に明るくなりました。
945はさらに光度アップです。

 

(左から945-245-235)

 

結論:
ミドル&ジニアランナーにとっては大変ありがたい機能アップ!

 

 

④ウィジェット(Widgets)の情報やカスタマイズが多彩になった!

 

ウィジェットとは時計表示になっている状態で左下もしくは 真ん中 ボタンで表示されるページのことですが、そののデザインも一部変更され、とても見やすく分かりやすくなってます。

 

 

 

 

 


ボディバッテリーという、
カラダの活動エネルギーが、今どれくらい満たさてきているかいう指標ですが、

 ForeAthleteに初搭載されました。

 

ForeAthleteではこのように

 

 


スマホではこのように表示されます。

 

 

エネルギーが満たされ100に近づけば十分運動準備が整っている、
エネルギーを放出し25程度に近づいてくれば休養、睡眠を十分とり回復をはかりましょう・・・
ということのようです。

 

結論、
体力のパフォーマンス指標や健康生活指標がさらに充実し、
毎日の自分の状況や変化にワクワクしてしまいそう!


参考:
・ボディバッテリーの詳細はこちらから
 

 

⑤ワークアウト機能がより使いやすくなって走力アップにつながる!

 

予めGarmin Connectで
トレーニングの量(時間や距離)と強度(ペース、心拍ゾーン)を組合せプログラムしておく機能をワークアウトといいます。

 

 

 

ランニング前にGarmin ForeAthleteの
メニュー設定内の トレーニング>ワークアウト からそのプログラムを選びスタートすれば、
音と振動と自動追加されるガイド画面で、
その強度内で走り続けられるようにサポートされます。

 

最近のGarmin Connectのバージョンアップで、
予定ワークアウトをカレンダーに入れておくと
その日になれば、自動でそのワークアウトの開始画面がポップアップされるようになってます。

 

 

 

235や735にはこのポップアップ機能には対応していないのですが、
645、935と同様に、245と945も対応してます。

 

Garmin Connectの結果には、
このように予定量と強度のラインが描かれるので、
達成度合いもはっきり視覚化できます。

 

(白が予定の強度(この時は心拍数)と量、赤が実際の心拍数の変化の結果) 

 

結論:
ワークアウト機能を使いこなせば、厳しいコーチがいつもあなたのそばに(笑)
走力アップ間違いなし!

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