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新機能:Garmin ForeAthlete 945 245


5/16のGarmin ForeAthlete 245 MusicとForeAthlete 245 の発売に続き、 6/6にGarmin ForeAthlete945が発売開始。

(左の白は245music 右の青は945)

私はこの2つの新機種を先取りして使ってましたので、この2機種の新機能をレポートします。

Garmin ForeAthlete 945 と245について

このガーミン社のこのホームページに新しい機能を含め詳しく説明されています.

945はこちらから

245はこちから

しかし、これらのページには書かれてないけど、良くなった、素晴らしいと実感した機能をまとめました。

①光学式心拍計(脈拍センサー)の形状が変わりより精度が高まった! ForeAthleteの背面には光学式心拍センサーが内蔵されていて

手首での脈の流れを読み取り心拍数を表示します。 (※手首からとる数値は厳密には脈拍数と言いますがForeAthlete上では心拍数として表示されます)

235や645などの3つの緑の光を照射し1つの受光部で読み取る方式から 2つの緑の光を照射し2つの受光部で読み取る方式に245,945とも変わりました。

(左から945-245-235)

私は6/2の千歳マラソンで、 左手には945、右手には245をはめハーフを走り、その心拍データを検証。

左手の945では手首で数値(脈拍)をとりました。グラフ青線です。

右手の245では光学式心拍計(脈拍センサー)はオフで、胸に巻いたベルトで数値(心拍)をとりました。グラフの赤線です。

ほぼ同じようにきれいに変化していますね。

これなら、厳格なコントロール走やレースでも 十分に光学式心拍計の数値を信頼してペースメイクの心強いツールになります。

但し、胸や手首でもグラグの黒丸箇所のように、正しくとれていない時間もあります。 これは、こういうことも起こり得るというを理解しておけば、混乱や誤解はなくなります。

結論: Garmin ForeAthlete 945 と245の光学式心拍計(脈拍センサー)の信頼性アップを実感

参考情報です。 ・光学式心拍計(脈拍センサー)の検出方法の詳細はこのビデオで

・チェストストラップ式ハートレートモニター(胸ベルト)と光学式心拍計の違いはこのビデオで

②フォントの変更と文字の大きさが変わりより見やすくなった!

トレーニングページの分割数を3や4にした時にも より大きく表示される項目もあり、 またフォントも少し変わったようで、 より見やすくオシャレになりました。

結論:

Garmin ForeAthleteは、ますますかっこよくなった!

③バックライトの高度が数段レベルアップし,夜間ランがクリアに楽しく!

235と比べ245は格段に明るくなりました。 945はさらに光度アップです。

(左から945-245-235)

結論: ミドル&ジニアランナーにとっては大変ありがたい機能アップ!

④ウィジェット(Widgets)の情報やカスタマイズが多彩になった!

ウィジェットとは時計表示になっている状態で左下もしくは 真ん中 ボタンで表示されるページのことですが、そののデザインも一部変更され、とても見やすく分かりやすくなってます。

ボディバッテリーという、 カラダの活動エネルギーが、今どれくらい満たさてきているかいう指標ですが、

ForeAthleteに初搭載されました。

ForeAthleteではこのように

スマホではこのように表示されます。

エネルギーが満たされ100に近づけば十分運動準備が整っている、 エネルギーを放出し25程度に近づいてくれば休養、睡眠を十分とり回復をはかりましょう・・・ ということのようです。

結論、 体力のパフォーマンス指標や健康生活指標がさらに充実し、 毎日の自分の状況や変化にワクワクしてしまいそう!

参考: ・ボディバッテリーの詳細はこちらから

⑤ワークアウト機能がより使いやすくなって走力アップにつながる!

予めGarmin Connectで トレーニングの量(時間や距離)と強度(ペース、心拍ゾーン)を組合せプログラムしておく機能をワークアウトといいます。

ランニング前にGarmin ForeAthleteの メニュー設定内の トレーニング>ワークアウト からそのプログラムを選びスタートすれば、 音と振動と自動追加されるガイド画面で、 その強度内で走り続けられるようにサポートされます。

最近のGarmin Connectのバージョンアップで、 予定ワークアウトをカレンダーに入れておくと その日になれば、自動でそのワークアウトの開始画面がポップアップされるようになってます。

235や735にはこのポップアップ機能には対応していないのですが、 645、935と同様に、245と945も対応してます。

Garmin Connectの結果には、 このように予定量と強度のラインが描かれるので、 達成度合いもはっきり視覚化できます。

(白が予定の強度(この時は心拍数)と量、赤が実際の心拍数の変化の結果)

結論: ワークアウト機能を使いこなせば、厳しいコーチがいつもあなたのそばに(笑) 走力アップ間違いなし!


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